普通シャンプー、洗髪というと髪の毛を洗うイメージですが、育毛のためには髪の毛よりも地肌をキレイにしてあげることが大切です。そのためには、
この三点をこころがける必要があります。
具体的には、
シャンプーを流し終えたら、いったんタオルで髪の水分をとります。ゴシゴシとこする必要はありません。タオルで押さえるように髪を包みます。その後コンディショナーを髪になじませます。
コンディショナーは頭皮ではなく、髪の毛につけてください。このとき、髪の多さにあわせてコンディショナーの量も調節しましょう。髪の多い部分には多めに、少ない部分には少なめにつけるのが基本です。すすぐ前には15分程度、蒸しタオルやヘアキャップで頭全体を覆います。
コンディショナーをすすぐときには完全に流し落とすのではなく、少しずつ髪の感触を確かめながら流していきましょう。指にしっとりとした感触が残るところで終了です。コンディショナーを流し終えたら、タオルで髪を押さえて水分をとり、ドライヤーで8割程度に乾かします。
ドライヤーで乾かしておかないと髪の中が蒸れていやなにおいのもとになったり、頭皮に刺激を与えることがあります。ただし、乾かしすぎも禁物ですので、生乾きくらいがちょうどよく、熱風のあとは冷風で髪の中の温度を下げておきましょう。