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汚れを落とす洗い方

シャンプーは洗髪よりもマッサージ、毛穴をキレイにしてあげましょう

普通シャンプー、洗髪というと髪の毛を洗うイメージですが、育毛のためには髪の毛よりも地肌をキレイにしてあげることが大切です。そのためには、

  • 毛穴の汚れを浮き出させる
  • 地肌をマッサージするように洗う
  • シャンプー剤を良くすすぎ落とす

この三点をこころがける必要があります。

具体的には、

  • ヘアクリームやホホバオイルなどで毛穴の汚れを浮き出させるようにマッサージとブラッシング。ブラッシングは硬すぎない毛質のブラシで根元から髪の先端へ向けてゆっくりとやさしく。この後、足湯や腰湯で頭皮の毛穴を開いておけばベスト。
     
  • いったんぬるま湯で洗い流す。シャワーヘッドを浄水タイプにしておくと髪が痛む心配もありません。
     
  • シャンプーは自分に合ったものを適量で。少なすぎるときちんと汚れを落とせないし、多すぎるとすすぎきれずに残ってしまい、髪や地肌を痛めるもとに。
     
  • 洗うという感覚ではなく、指先の腹で地肌をやさしくマッサージしましょう。髪の流れに逆らわず、ゆっくりと頭全体を洗ってください。
     
  • シャンプーを流すときは熱すぎない温度で。生え際から頭頂部、後頭部へと髪の流れに沿うように流してください。シャンプー剤が髪や地肌に残らないよう、念入りに流しましょう。

シャンプー後のコンディションも念入りに

シャンプーを流し終えたら、いったんタオルで髪の水分をとります。ゴシゴシとこする必要はありません。タオルで押さえるように髪を包みます。その後コンディショナーを髪になじませます。

コンディショナーは頭皮ではなく、髪の毛につけてください。このとき、髪の多さにあわせてコンディショナーの量も調節しましょう。髪の多い部分には多めに、少ない部分には少なめにつけるのが基本です。すすぐ前には15分程度、蒸しタオルやヘアキャップで頭全体を覆います。

コンディショナーをすすぐときには完全に流し落とすのではなく、少しずつ髪の感触を確かめながら流していきましょう。指にしっとりとした感触が残るところで終了です。コンディショナーを流し終えたら、タオルで髪を押さえて水分をとり、ドライヤーで8割程度に乾かします。

ドライヤーで乾かしておかないと髪の中が蒸れていやなにおいのもとになったり、頭皮に刺激を与えることがあります。ただし、乾かしすぎも禁物ですので、生乾きくらいがちょうどよく、熱風のあとは冷風で髪の中の温度を下げておきましょう。

 
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